東京衛生病院に入院したときに用意した持ち物【出産ブログ】

東京衛生病院での出産。入院準備


出産準備は何を持って行ったらいいのやらと持ち物について悩むことも多いと思います。

私も東京衛生病院に計画無痛分娩で入院したとき、心配のあまり色々持っていきましたが、結局使わなかったものもいっぱいありました。また入院中に買い足したものもあったのでその辺りも含めてみなさんにシェアしていこうと思います。

これから東京衛生病院に入院される方は、参考にしてくださいね。

東京衛生病院に入院した時の持ち物【書類】

  • 母子手帳
  • 診察券
  • 健康保険証
  • 限度額認定証
  • 無痛分娩の同意書
  • 計画分娩の同意書
  • 臍帯血献血の同意書
  • 出生届(役所用、大使館用)
  • テキスト『母となるあなたへ』
  • ボールペンとノート

限度額認定証は高額療養費支給制度へ申し込みをすると送られてくるものです。事前の申請が必要なので出産前に早めに手続きをしておくことをお勧めします。

ボールペンとノートは、計画分娩で何時に何をされたかなど分娩の記録を取りたいときに手元にあると便利です。また入院中は沐浴指導やミルクの作り方など色々学ぶ機会があるので、とりあえず一つはあるに越したことはありません。

出生届は生まれてからでも大丈夫ですが、すぐに届け出が出せるよう事前に記入できるところはしておくとスムーズに提出することができます。特に私たちの場合は夫がフィリピン人なので区役所のほか大使館にも届け出をする必要がありました。そのため大使館用の出生届も事前に大使館から取り寄せておきました。

東京衛生病院に入院した時の持ち物【自分の入院道具】

  • ガウン
  • ペットボトル用ストローキャップ
  • ハンドタオル2枚
  • 産褥ショーツ3枚
  • 授乳用ブラジャー3枚
  • 母乳パット
  • 靴下
  • スリッパ
  • シャンプー・リンス
  • 洗顔、化粧水、乳液など洗面用具
  • アイマスク
  • リップクリーム
  • スマホの充電器
  • マグカップ
  • 緑茶や紅茶(自分の好きな飲み物)
  • 現金(3000円ほど)

ガウンは計画無痛分娩で、出産前日に分娩予備室にいるときに必要でした。トイレに立つときに廊下に出るのでそのときに羽織っていました。私は9月末から10月上旬の入院でしたが、入院中はガウンを羽織ることなくパジャマのみで大丈夫でした。

ペットボトル用ストローキャップはあった方がいいです。横になりながらも飲めるし、蓋を開けたり閉めたりする作業を省くことができるので、これは必須アイテムでした。100均に売ってます。

タオルはハンドタオルのみ2枚用意しました。出産前日の分娩予備室で手を拭いたり顔を洗ったりするときに使いました。出産後はパジャマとタオルのレンタルサービスを利用していたので、自分のを使う必要はありませんでした。

産褥ショーツは病院からも一枚支給されますが、入院期間は5日間なので入院中に母に洗濯をお願いして新しいものを持ってきてもらいました。産褥ショーツを6枚用意しておくのも手ですが、実際入院中しか使わないのでコストを考慮して私は3枚セットのものを一つ用意することにしました。

スリッパは私は布製のものを用意していましたが、途中でビーチサンダルのようなゴム製のものに変えました。なぜか出産後は自律神経が乱れているのか足に汗がかきやすく、布製のものでは不快だったのでゴムのものにしました。

シャンプーなどは必須です。病院のシャワールームにはボディーソープが一つ置いてあるのみでした。そのためシャンプーや洗顔などは自分で用意しておきましょう。

アイマスクは入院中に母に買ってきてもらいました。病院内は消灯の時間まで明かりがついているので、消灯の時間より前に仮眠をとりたい時に使っていました。

スマホの充電器は欠かせません。東京衛生病院の場合、分娩予備室でも病棟の部屋でもコンセントがベッドの近くにあったので延長コードは必要ありませんでした。(ちなみに私は新棟の大部屋でした。)

マグカップは温かい飲み物を飲みたい時や、お水を飲みたいときに使っていました。給湯室に行けば無料で利用できるので、私はそこで紅茶を作って朝食と共に楽しんでいました。

現金は自販機や売店などを利用したいときに必要です。売店で使用できるのは現金のみなので注意が必要です。しかし防犯上あまり多く持っていても良くないので、2、3000円程度で十分だと思います。

東京衛生病院に入院した時の持ち物【退院時に必要なもの】

    • 赤ちゃんのオムツ4枚
    • おしりふき
    • 使用済みオムツを入れるビニール袋
    • 長肌着1枚
    • ロンパース1枚
    • お包み1枚
    • 自分の退院時の洋服
    • メイク道具

    退院時に病院から赤ちゃんのお尻ふきは2セット無料でいただけました。私たちは病院から家までそこまで遠くなかったのでオムツを替えることはありませんでしたが、万が一のために用意しておくと良いです。

    赤ちゃんの服はロンパースも持っていきましたが、結局オムツの上に長肌着を着せてお包みでクルクル巻いて抱えていました。新生児の赤ちゃんは寝てるだけなので、わざわざ服を着せる必要はありませんでした。

    メイク道具は記念撮影のために退院時に使用しました。他のママさんたちも退院時は髪をアレンジしたりメイクをされていました。入院時はメイクは禁止されているので、メイクできるのは退院するときのみです。

    さいごに

    入院道具を入れるものは、私はスーツケースを使っていました。飛行機の足元に置けるくらいの小型のスーツケースです。それにこれら一式を詰めて準備していました。

    入院した時のことを思い出しながら、自分が用意した持ち物をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。忘れているものもあるかもしれませんので、思い出したらその都度追記していこうと思います。

    長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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