妊婦検診は 補助券使っても高い!?実際にかかった妊娠検診費用を公開!

妊娠検診にかかる費用は補助券使っても高い


子供がほしいと思った時に、気になるのがお金のこと。出産するのにいくらかかるのか、赤ちゃんの洋服やら必要なものを揃えるのにいくらかかるのか、考え出したらキリがありません。

私はイケイケゴーゴーで出産までたどり着いたので、実際に蓋を開けるまでいくらかかるのか知りませんでした。なんとかなるだろうという楽観的な考えでここまで来ましたが、知識として費用を知っておくことで不必要に不安を抱かずに済むことは間違いありません。

そこで今日はこれから出産する皆さんへ、妊娠検診でかかった費用を公開していきたいと思います。

妊娠検診は補助券を使っても高い?

各自治体によって配られる補助券に違いがあるかもしれませんが、東京都では出産がわかったら母子手帳と共に14回分の妊婦健診の補助券が配られます。毎回その補助券を持って病院に行くと、検診費用からいくらか割引が受けられます。

私はこの補助券を受け取った時、てっきり全て検診費用をこれで賄うことができるものだと思っていました。しかしよくよく考えれば”補助”券です。自身の持ち出しもそれなりにありました。

妊娠検診の金額は病院によって異なるようなので、もし払えるかどうか心配な人は病院にかかる前にだいたいいくら位かかるのか病院に問い合わせた方が良いかもしれません。

妊娠検診で実際にかかった費用

私が妊娠中に妊娠検診でかかった金額は以下の通りです。私は38週目に出産したので14回目の検診は受けませんでした。そのため13回分の記録となっています。また3回目からは無痛分娩の病院へ転院したため、初診料として多めに請求されています。

  1. 12,690円
  2. 4930円
  3. 22,775円
  4. 16,000円
  5. 6260円
  6. 2075円
  7. 0円
  8. 0円
  9. 4705円
  10. 6625円
  11. 620円
  12. 16,444円
  13. 0円

合計93,124円でした。

私はこれに加えて子宮頸管ポリープの手術(7000円)も受けたので、およそ10万円妊娠検診でかかったことになります。補助券を使っても高いというみなさんの声にも頷けますね。

おまけに...

私は無痛分娩で出産しましたが、出産費用はおよそ20万円でした。

総額から出産育児一時金42万円と高額療養費制度を利用して差し引かれた残金が20万です。無痛分娩は普通分娩に比べて高いと言われていたので覚悟していたのですが、想定していたよりも低く抑えられて良かったです。

妊娠中はただでさえ不安が募るものです。赤ちゃんにまつわる不安は出産するまで消えませんが、お金に関する不安はきちんと把握し支払えることが分かれば解消できます。不安はないことに越したことはないので、みなさんもぜひ私の経験を参考に出産までにかかる費用を考えてみてくださいね。

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

妊娠検診にかかる費用は補助券使っても高い

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