国際遠距離恋愛から結婚へ。距離が不都合なら縮めてしまおう!

国際遠距離恋愛から結婚へ


国際遠距離恋愛を続けるにはそれなりに体力がいります。会えない時間を乗り越える忍耐力、そして相手の国へ出向くためのお金を稼ぎ、飛行機に乗って移動しなければいけません。

精神的にも体力的にもそれなりのエネルギーが求められると思います。その状況を受け入れ、耐え続けるのも一つの手だと思います。しかし私たちは不都合なら解消してしまえ!ということで、国際遠距離恋愛から結婚へと駒を進めてきました。

先ずは自分の気持ちを明確にする

相手が自分にとってどれくらい大きな存在なのか、どれくらい価値があると感じているか、自分の気持ちを問いただすことが先決だと思います。自分にとって失いたくない相手なら、自分の夢や仕事を差し置いても関係を維持するかもしれませんし、自分の気持ちがそこまでないならば、遠距離のまま様子を見てもいいかもしれません。

私の場合は、彼と会ったときにこの人だ!と思ったので、その思いのままに行動に移してきました。私たちの場合はフィリピンと日本で経済格差があったので私が出向く必要がありました。しかし彼の住む場所はフィリピンでもマニラやセブなど簡単にアクセスできる場所ではありません。マニラまで行ってそこで一泊、国際線を乗り継いで彼のいるパラワン島へ。

しかも彼の住むエリアは観光地なのでフィリピンといえどもそれほど安くありません。2週間の滞在で飛行機代、ホテル代、飲食代など含めて毎月20−30万は必要でした。

それでも彼のことがとても好きだったので、迷わず会いに行っていました。自分の中で相手のことを重要だと思えたなら、どれだけコストがかかろうとそれは問題になりません。

距離があるという状況に我慢しない

私たちの関係性はとても明確でした。フィリピン人である彼は待つことしか選択肢はありません。彼が日本に来るにはそれなりのお金が必要ですし、入国の際にビザも必要です。

国も違って距離もある。この二人が一緒に長く過ごすにはどうすれば良いかと考えたら、結婚という制度がとても有効であることがわかります。結婚したら婚姻ビザが取れるので日本でもフィリピンでも同じ場所で同じ時間を共有し続けることができます。

だからこそ彼と出会った翌月にプロポーズされましたが、私は迷わずイエスと答えることができました。

このように遠距離が辛いなら距離を必要としない状況を作ってしまえ!ということで私たちは結婚まで猛スピードで走り抜けることとなりました。

さいごに

国が違おうと距離があろうと関係ありません。また関係を継続させることに頑張る必要もありません。ただ後悔のないように相手と愛を育みたいならそれなりの行動を取る。ただそれだけです。

私も自分の思いがそこまで彼になかったら、フィリピンまで頻繁に足を運ぶことはなかったかもしれません。結果的に結婚し夫婦となりましたが、当然出会った頃はまさかこんなに早くいろんな物事が進んでいくとは思っていませんでした。

私がしたことは、ただ自分の思いを行動に移しただけです。

みなさんもぜひ相手への想いを見つめ直し、自身が満足のいく恋愛をしてくださいね。私たちの経験がみなさんのお役に立てることを願っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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