東京衛生病院の分娩はキャンセル待ちでしたが、ギリギリで予約が取れました。

東京衛生病院の分娩はキャンセル待ちでした。


私は三ヶ月目の検診から東京衛生病院に転院し、検診を受けていました。当初は自然分娩を希望していたため、計画分娩の予約を入れていませんでした。

東京衛生病院からは計画分娩を推奨されましたが、赤ちゃんが出たいと思うタイミングで出てくればいいと思っていたのでしばらく予約を入れずにそのまま予定日が来るのを待っていました。

しかし引越しの関係でやっぱり計画分娩がいいということになり、計画分娩の予約待ちリストに載せてもらうことになりました。

引越しと自然分娩のリスク

私たちは妊娠6ヶ月の頃に湘南に引っ越しました。東京ほど騒がしくなく子育てするのに良い環境かなと思い、出産前に急いで移りました。しかし、湘南から東京の杉並区にある東京衛生病院までは遠い、遠い。検診も家から2時間半かけて通うことになりました。

タクシーでも2時間はかかる。陣痛で救急車は呼べないと聞いていたので、家で陣痛が起きたらタクシーに乗るしか選択肢はありません。担当してくださっていた先生に相談したところ、やはり病院まで2時間かかるのはリスクになる可能性もあるとのことでした。

お腹の赤ちゃんに交渉して東京にいるときに陣痛起こしてねと伝えていましたが、実際はどうなるかわかりません。そのため万全を期すために34週で計画分娩に変更する希望を出すことにしました。

キャンセルを待ち続ける日々

東京衛生病院はとても人気が高い病院のため、常に分娩予約はいっぱい。出産間際に予約を入れた私は無謀だったかもしれません。でも可能性は広げておくことに越したことはありません。お腹に痛みがあるときに、これは陣痛なのか?とソワソワしていましたが、2週間経った36週の段階でついに病院から電話があり、無事に計画分娩の予約を取ることができました。

キャンセル待ちの予約をするときは、だいたいの希望日を伝えました。私の場合は10月10日が出産予定日だったので9月中がいいかそれとも10月入ってから産みたいか聞かれました。遅くて陣痛が先に来たらまずいなと思ったので、私は9月中に希望を出しました。

また、どの日に予約が取れるかわかりません。急に予約が取れることもあるらしく、常に入院できる準備をしておくように伝えられました。私の場合は病院から電話があったのが、出産2週間前。本当にギリギリでした。

計画分娩の予約はお早めに

私は自分で妊娠検査薬で妊娠がわかって、急いで近所の病院に駆け込んで調べてもらったのですが、その病院で「出産する病院は早く決めないとダメよ〜。人気なところはすぐに埋まってしまうから。」と言われていました。妊娠がわかったばかりなのに、もう分娩の予約をするの?とびっくりしましたが、今となってはその意味が痛いほどわかります。

東京衛生病院は日本で最初に無痛分娩を取り入れた病院。無痛分娩に対する信用も高く、間違いなく人気の病院です。もし計画分娩を希望されるならば、みなさんもぜひ早めに予約を取ることをオススメします。

私は自然分娩から計画分娩に切り替えましたが、結果的に計画分娩でよかったと思っています。いつ出産すると決まっているので心の準備もできましたし、赤ちゃんをリスクに晒さないで済むことの安心感。初産だったのでいろんな意味でドキドキでしたが、なんとか予約が取れてよかったです。

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東京衛生病院の分娩はキャンセル待ちでした。

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