コロナで暇すぎる。主婦だけど大学生になった話。

コロナで暇すぎる。主婦だけど大学生になった話。

コロナがやってきて人々の生活は一変しました。いつも出かけていた場所に行けなくなったり、会いたい人に会えなくなったり。

自分の時間にぽっかりと空いたスペース。皆さんはどんなことに使っていますか?

私は暇すぎる環境を飛び越えて学業に打ち込むことにしました。今日はそんな私のお話です。

コロナで暇な時間が生まれた私

コロナがやってきた頃、夫の仕事にも影響が出ました。働きたいけど、発注元が仕事を止めている。仕事があっても月に1、2回。

いつあるかわからない仕事のためにずっと時間を潰しているのもなんだからと、夫は仕事を辞めて学生になりました。

週5日学校に通い日本語の勉強をしていますが、授業は午前中のみ。そのためお昼頃には家に帰ってきます。

これまでワンオペで育児と家事をしてきましたが、夫が家にいる時間が増えたため二人で家のことをするようになりました。

ワンオペでも苦ではなかったのですが、余裕が生まれたのは間違いありません。

夫が勉強している姿を見て、私も何かを学びたくなった

夫が家にいる時間は、赤ちゃんのお世話をしながら夫の宿題に付き合います。

日本語を学ぶのが楽しいらしく生き生きした姿を見せる夫。そんな彼の姿をみて、私も新しいことに挑戦したくなりました。

暇な時間を暇だからとじっとしているのではなく、せっかく時間が与えられたのだから有意義に使いたい。

そんな思いも私を後押ししました。

私が実際にやってること。

Coursera(コーセラ)というサイトで大学の授業を受けています。courseraはスタンフォード大学の教授が発案したもので、アメリカを中心とした大学で行われている授業をオンラインで受けることができるシステムです。

Courseraには様々な大学や企業が講義を提供しており、具体的にはスタンフォード大学やイェール大学、東京大学からIBM、Google、Facebookなどの企業があります。

受講を終えたら修了証が発行され、大学の実際の単位として互換できる場合もあるようです。

公開されている授業は多種多様で語学、教育、アート、ITなど、趣味から仕事に活かせるスキルまで様々です。

ちなみに私は今、ロンドン大学のブランドマネージメントと、カリフォルニア大学のイングリッシュスピーキングの授業を受けています。

授業は基本的に英語なので英語は必須ですが、日本語字幕をつけられる講義もあります。また英語を学びたい人はcourseraを英語学習の場として使うものありだと思います。

スマホがあればいつでもどこでも授業を受けられるので、私は赤ちゃんがお昼寝をするタイミングでcourseraを開いて学習しています。

Coursera

さいごに

これはドイツのCMですが、このおじいちゃんが2020年に若者だった自分を回想して語っているものです。コロナがやってきたとき私は家にこもって何もしなかった。それがコロナとの戦い方だった。みんなも家にこもってヒーローになろうというメッセージです。

私はこれを目にした時に自分を見ているようでした。ただぼーっと何もしない時間が流れていく。それでいいのかと。

私は今ここにいて生きている。コロナだからって受動的である必要はないんじゃないかと。

海外の大学で学ぶことは私の夢でもありました。それを今日本にいながらにして実現できる。

この境遇に感謝しつつ、学びを深めていきたいと思います。

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コロナで暇すぎる。主婦だけど大学生になった話。

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