【絵本1日30冊は無理じゃない】簡単に数をこなすコツ3選。

1日30冊絵本を読むコツについて


絵本を1日30冊も読むなんて、気が遠くなりそうと思う人もいるかもしれません。しかし思いの外、やってみるとできるものです。子供の心のニーズに応えながら、沢山の絵本との出会いを楽しんでいきましょう。

絵本1日30冊のカウント方法について

3才までに一万冊など巷には様々な目標設定がありますが、基本的に絵本は一回読んだら一冊とカウントします。同じ本を2回読んだら2冊。子供の場合、繰り返し同じ本を読むことも多いと思いますが、そのときは読んだ回数でカウントしていきます。

異なる絵本を30冊読まなければいけないと思っていると、辛く険しい戦いになるので注意してください。また、違う本を読ませようと子供に強制することになるので、それもよくありません。

子供にも一人の人間としての人生があるので、子供を尊重する気持ちを備えつつ、子供の読みたいという気持ちに応えていきましょう。

1日30冊読むコツ:子供がハマる絵本を見極める

子供にとって退屈な絵本ほど、耐え難いものはありません。家にある絵本が子供の関心を惹きつけているか、興味に合致したものを揃えているか見極めていきましょう。

常々子供を観察していると、何に関心があるのか見えてくると思います。たとえば我が家の場合、娘がABCに夢中になったときは、アルファベットに関する絵本を手あたり次第集めました。

本人も「ABC〜♪」と言いたいし読みたいしで、アルファベットの絵本をこれでもかというくらいに読み漁りました。今ではすっかり絵本の内容も覚えてしまい、外に出かけるときも口ずさんで楽しんでいます。

1日30冊読むコツ:子供の熱中を味方につける

子供の興味関心、そして集中はブースターとして機能します。子供の中でスイッチが入ったなと思ったら、それを邪魔しないよう最大限に配慮して、子供が満足するまでたっぷりと絵本を読んであげましょう。

もちろん同じ本を繰り返し読むことになる場合もあると思います。ついつい読み聞かせる側として『またこれか〜』と思いがちですが、子供の持っている才能は十分に伸ばしてあげたいという気持ちを思い出し、笑顔でそれを受け入れてあげてください。

娘は2才になりますが、私が妊娠中から読んでる絵本をいまだに読んでくれとせがんできます。かれこれ2年近く読んでいるので、私もすっかりその言い回しを覚えていますが、娘がそれを読みたいというのならということで日々読み重ねています。

1日30冊読むコツ:子供が読みたいタイミングで読む

子供が絵本を読みたくなるのは、なにも寝る前だけではありません。ご飯のまえ、お風呂のあとなど、本人の気分次第で読みたい気持ちが芽生えてきます。

絵本を読んでほしいなと思ったら、子供自身が絵本を持ってくると思いますが、そういう時は大チャンスです。たとえ料理や仕事をしていても、子供が読みたいとせがんできたら、待ったなしで読み聞かせを始めましょう。

また子供がお願いしているタイミングで読むことは、絵本を読む回数が増えるのはもちろん、子供の心のニーズを汲み取ることにも繋がります。

自分がしたいことをママやパパが受け止めてくれると思うと、子供は自分が大切にされていると感じるので自己肯定感も高まっていきます。このように子供の好きなタイミングに応えることは良いこと尽くめなので、積極的に歓迎していきましょう。

おまけ:親が読み聞かせを楽しむ工夫を

1日30冊を継続するには、親の働きかけも大切です。しかし親も人間なので嫌嫌やっていては、それを続けることはできません。そのため親も目標を設定してゲームだと思って読み聞かせを楽しんでいきましょう。

3才までに一万冊でもいいので高い目標を持つと、いかに達成するかに夢中になれると思います。子供が絵本を一冊読むごとに、ポイントを稼げたという感覚があれば、親も読み聞かせに積極的になれます。

また、色んな絵本に出会う楽しみは子供だけのものではありません。親も読み聞かせを通して色んな絵本に出会えるので、新しい絵本をどんどん投下して、その出会いを子供と一緒に楽しみましょう。

さいごに

『絵本をたくさん読む子のママがしている22のこと』というタイトルで、本を出版しています。アマゾンで販売していますので、子供さんに沢山絵本を読んでほしいなと思っている親御さんはぜひ参考にしてみてください。

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