【配偶者ビザの更新】審査期間は2週間〜1ヶ月。

配偶者ビザの更新。審査期間について


配偶者ビザの更新申請をしたら、いつ結果がわかるのか気になりますよね。更新とはいえ、不許可になったら目も当てられない。ビザを取得した時同様に、結果が出るまで気が抜けない。

私たちも同じく、配偶者ビザの更新申請を出してからは頻繁にポストを開ける日々が続いていました。

コロナ禍ということもあって、もし帰国しなければならなくなったらそれなりに対策を取らなければいけない。どういう結果になるにせよ、結果を早く知りたいという思いが先走っていました。

配偶者ビザ更新の審査期間

配偶者ビザの更新の場合、審査にかかる期間はだいたい2週間〜1ヶ月だそうです。私も知らなかったのですが、申請時期によって審査期間に変動があるようです。

ビザの審査期間については法務省のホームページで過去のデータが公表されているので、最近のデータを確認してみるといいかもしれません。

ちなみに令和2年度4月〜6月末の在留審査処理期間をみると、日本人の配偶者等の在留期間更新は、処分(告知)までの日数が29.9日、審査終了までの日数が16.6日でした。

この処分(告知)までの日数というのは、審査が終了して入国管理局でビザを更新できるまでの期間のことのようです。つまり審査が終わりましたよというお知らせまでの日数ではなく、結果が出て入国管理局でビザの更新が許されている期間ということです。

私たちの場合

私たちにとって初めての更新でした。一昨年に国際結婚をして、観光ビザ(3ヶ月)から配偶者ビザ(1年)、そして今回の更新です。

8月末に入国管理局に申請に行って、ハガキが届いたのが申請から12日目。平均よりも若干早く処理されたようです。

ハガキでは結果を教えてくれません。結果が出たので結果を聞きに来てくださいという旨でしたので、ハガキを含め必要なものを揃えて再び入国管理局へ向かいました。

4000円分の収入印紙が必要だと書いてあったので更新が認められたのだろうと思っていましたが、案の定許可が出て良かったです。

驚いたのは3年のビザが認められたこと。申請時に希望年数を記入する欄があるのですが、希望だから自由に書いていいだろうと思い3年と書いたら、そのまま認められていました。

書いてみるもんだな〜と思いましたが、結果的により長く滞在許可が得られてフィリピン人の夫も大変喜んでいました。

さいごに

配偶者ビザの更新の結果がいつわかるのだろうかと首を長くして待っている人は、ぜひ法務局のホームページを確認してください。4半期ごとにpdfになっているので、最近のものを開いて一覧の下の方にある『日本人の配偶者等』の項目をチェックしてみてください。

更新の場合、ビザを取得した時ほど時間がかかりません。また更新の申請をしている間にビザの期限が切れても問題はないようです。入国管理局の職員さんに伺ったところ、更新申請後は自動的にビザに明記されている期限から2ヶ月分延長されるとのことでした。

そのため、ビザが切れたらどうしようという心配は不要だそうです。

皆さんもビザの更新許可が下りるかドキドキだと思いますが、適当に趣味などで気を紛らせながら、辛抱強く待っていてくださいね。

この記事が皆さんのお役に立てますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

配偶者ビザの更新。審査期間について

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