配偶者ビザ申請中に役立った情報。【国際結婚して日本で暮らす】

配偶者ビザの申請中にチェックしたいサイト


配偶者ビザの申請中は常に頭の中がビザでいっぱいで、いつ審査が終わるのか毎日ソワソワしながら生活していました。許可が出たら一安心だけど、もし却下されたらどうしよう。フィリピン人の夫を一度フィリピンに戻さなければいけない。そんな最悪のシナリオまで頭を駆け巡る始末。

配偶者ビザの審査はおよそ2ヶ月かかると言われているけど、実際はどうなんだろう。ブログなどで他の人たちの状況と比較しては、自分たちの審査が遅れてるのかどうか確認していました。

すると思わぬ情報にぶつかったので、皆さんにもシェアしたいと思います。

配偶者ビザ申請中に気になること

配偶者ビザを待っている間の心配事は、きちんと降りるのか、そしていつ降りるのかということだと思います。特に私たちのように相手を観光ビザで呼び寄せている場合、尚更気持ちが焦ってしまうと思います。

いつ許可が降りるのか知りたい。先の見えない戦いをしているようで、私たちも申請中は常に配偶者ビザの話をしていたように思います。他の人がどれくらいで許可が出ているのか調べては、ホッとしたり心配したりの繰り返し。そんなことを続けていたら、こんな情報を目にしました。

配偶者ビザの審査期間がわかるサイト

なんと法務省のホームページに配偶者ビザはもちろん、あらゆるビザの審査がどれくらいの期間で行われているのかわかるページがありました。簡単にいうと、これまでの過去のデータなのですが、一年を四半期に分けてそのデータを公開しているようです。(その法務局のページはこちらです。)

私たちは令和元年の6月に申請したので、その前の期間である平成30年の第四半期のデータを確認しました。日本人の配偶者等という項目を見ると、在留資格認定書の交付は平均で66.3日ほどで行われていることがわかりました。

このページを見つけたとき、申請してからもうすぐ2ヶ月になろうとする頃だったので、もうちょっと待てるなと妙な安心感を覚えました。

ちなみにこのページでは在留資格認定証明書の交付期間の他、在留期間の更新、在留資格変更の期間のデータも知ることができます。在留資格認定証明書の交付に至っては、時期によって50日〜70日と期間にバラつきがあるので、最新のデータを確認しておくと良いかもしれません。

さいごに

私たちは令和元年の6月6日に配偶者ビザを申請し、2ヶ月後の8月6日に追加書類を出してくださいという旨の封筒が届きました。そして追加書類として提出できたものは8月15日に入国管理局に送りました。フィリピンの事情で入手できなかった書類に関しては、電話で担当の方に事情を伝え承諾していただきました。

そして実際に配偶者ビザの許可が下りたのは、書類を返送した2日後の8月17日でした。追加書類の請求がなければ61日で処理されたことになるので、前の期間と比較すると若干早い方だったのかもしれません。

在留資格認定書が送られてきた時は、夫と一緒に封筒を開けました。私の出産が1ヶ月後に迫っていたので、これでようやく出産に集中できると二人で喜びを分かち合いました。

配偶者ビザが来るまではヒヤヒヤするものですが、その分許可が下りた時の気持ちは一入(ひとしお)です。配偶者ビザを申請中のみなさんは、待ち遠しい心持ちでいっぱいかと思いますが、もう少しだけ頑張ってくださいね。

私たちの経験がみなさんのお役に立てることを願っています。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

配偶者ビザの申請中にチェックしたいサイト

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