配偶者ビザの写真は何枚出すべき?→私たちは50枚出しました!

配偶者ビザの写真は何枚


配偶者ビザを申請するときに必要になってくるのがスナップ写真。法務省のホームページには、スナップ写真2〜3枚と記載されていますが、基本的には数に限りはないようです。

私たちは何が何でも配偶者ビザをパスしたいという熱意のあまり写真をかき集めたら50枚になってしまいました。この作戦が功を奏したのか、歳の差婚、スピード婚であった私たちですが、無事にフィリピン人の夫のビザを取得することができました。

配偶者ビザの写真はどんなものを選んだ?

私たちは出会ってから4ヶ月目に結婚、8ヶ月目に配偶者ビザを申請しました。つまりその8ヶ月の間に撮り溜めた写真の中から選別し配偶者ビザの申請に使いました。運良くフィリピン人の夫が写真好きとあって、写真は十分にありました。

結婚する前からビザを申請する時に結婚式の写真は必須だということは聞いていたので、私は結婚式の写真だけあればいいかなと思っていましたが、いざ申請する段階になったら、これだけでは足りない、あれだけでは足りないと最後には山盛りの写真になってしまいました。

その中でも私たちが写真を選ぶ際に抑えたポイントは3つあります。

  1. 結婚式の写真(書面だけでなく実際に結婚した事実を示すため)
  2. 友人や親族を含んだ写真(第三者が私たちの関係を認知していることを示すため)
  3. 慈善活動など二人で行った社会的事実を含んだ写真(社会的な活動を通して私たちの関係が親密であることを示すため)

提出方法は?

私たちは全ての写真をクリアファイルに入れて、提出しました。50枚となると一冊では足りず結局二冊提出することになりました。写真は時系列順に並べましたが、写真は全てスマホに入っているものをプリントしたので日付が入っていません。そのため入国管理局の人にも一目でわかるように、写真の裏に日付+写真の詳細(誰とどこで撮ったどんな写真なのか)を一枚一枚書きました。

写真は時系列に滞りがないようにバランス良く並べました。私たちは出会ってから結婚までの期間が短かったので、それでもきちんと継続して会っていたこと、親密な交流をしていたことを示すために、先ほどのポイントの要素を含んだ写真のほか、二人でデートした写真も織り交ぜながら、その継続性を示しました。

これから配偶者ビザを申請される方へ

そもそもスナップ写真が配偶者ビザの必要書類に含まれている理由は、偽装結婚かどうか入国管理局が判断するためです。つまり、いかに偽装結婚でないかということを証明することが大切なのです。

そのためにこういうフォーマットでなければいけませんというルールはないので、いかに客観性を持って自分たちの結婚が偽装でないことを説得できるかを念頭に置いて、写真を集めるといいと思います。

写真が少ない人はメールや電話の履歴などをプリントアウトしたりと写真以外のもので代用すればいいのです。お互いの関係が真実から成り立っているものであれば、工夫次第でいくらでもその証拠を示すことができると思います。

私たちは一発で申請が許可されましたが、一度の申請で却下されても二度や三度と挑戦できるほどの資料ならあるぞ!という心持ちで、申請に取り組みました。

みなさんも配偶者の方と共に日本で暮らしたい!という熱意と共に、配偶者ビザの申請に挑んでみてくださいね。私たちもみなさんの申請が上手くいくことを願っています。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

配偶者ビザの写真は何枚

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