【国際遠距離恋愛】将来の話は真剣ならばとことん詰めてみる。

国際遠距離恋愛と将来の向き合


相手を運命の相手と感じたら、恋愛の先に結婚があって末長く共に過ごしていきたい。恋をすれば誰しもそんな風に未来について思い描いてしまうと思います。

しかし相手が外国人、国際遠距離恋愛だった場合は、なかなか会えない状況も相まって、関係が進展しないことに焦りを感じてしまったり、先が見えないことに対して漠然と不安を感じてしまうこともあることでしょう。

だからこそ相手に対して真剣ならば先のことも十分に話し合っておくことが重要です。

国際遠距離恋愛だからこそ将来について詰めておく

簡単に会えないからこそ、相手の状況が感覚で掴めない。相手から伝えられていること以外全くわからない。だからこそお互いに将来の人生設計や、お互いの理想の関係性などについて話し合っておくことが大切です。

結婚はしたいのか、するならいつまでにしたいのか、子供は欲しいのか、欲しいなら何人欲しいのか。共に過ごす時間の中でそういう考えを共有していく。

現実的にそうならなくとも未来の方向性を分かち合うことで、お互いの仕事の形に折り合いをつけられるようになったり、遠距離恋愛が辛くとも耐え抜くことができます。

ただ純粋に恋愛を楽しんでいたいという人は、将来のことはさほど気にしなくて良いかもしれません。しかし相手と一緒に家庭を持ちたいという人は、しっかりと話し合っておくことをお勧めします。

私たちの場合

私たちは出会ってすぐに婚約したものの、結婚するまで、そして結婚してからしばらく遠距離の生活を送っていました。二人で一緒にいるときは、今のそれぞれの生活、そして将来の夢や理想についてもよく話し合いました。

特に私たちが話し合ったのは、結婚した後に住みたい場所と子供について。彼はフィリピン人、私は日本人。お互い離れて暮らすことは考えていなかったので、フィリピンと日本のどちらで暮らすのか決断しなければいけません。

最終的には夫が暮らしていた地域には医療体制に問題があるので、将来出産する事を考慮して日本で生活をスタートさせることに決めました。

また子供については、いつ頃に何人欲しいのか。性別や名前までも決めていました。

この時点で色々話し合ったおかげで、彼はフィリピンにいる時から日本に来るための準備(箸を持つ練習や日本語の勉強など)に取りかかれましたし、お互いの理想通り籍を入れてからすぐに子供を授かることができました。

さいごに

私はフィリピン人の彼と将来について話し合ったことで以下の3つのメリットがあったと思いました。

1.真面目に相手に向き合おう、この関係性を大切にしようという気持ちが芽生えた。
2.効率よく人生のステップを踏んでいくことができた。
3.自分たちが向かっている方向が明確なので、離れている時の不安が軽減された。

一方、将来についての話し合いがデメリットになった点は一切なかったように思います。早い段階でこういう話ができると、将来に向けた準備にも早く取り組めることができます。

また、将来について話そうとした時に、もし相手が躊躇するようならまだその気がないことがわかります。何れにせよアクションを起こすことで得られる結果があります。

みなさんも国際遠距離恋愛だけど将来を見据えたお付き合いをしていきたいという人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

国際遠距離恋愛と将来の向き合

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