ジェルネイルをやめたら天国だった【ジェル卒業のメリット3つ】

ジェルネイルをやめたら最高だった話。


独身の時からずっとしていたジェルネイル。結婚してからもネイルサロンに通いジェルネイルを続けていましたが、ひょんなことからジェルネイルをやめることにしました。

私がジェルネイルをやめた理由

これまではマニキュアの上位互換としてジェルネイルを活用していました。一度つけたら一ヶ月はキープできるので、小まめに塗り直す必要もない。簡単には取れないので、マニキュアに比べたら剥げる心配もない。爪先のオシャレにはジェルネイルが欠かせないとさえ思っていました。

しかし娘が生まれると、ネイルサロンに通うことが手間になりました。赤ちゃんを同伴できないサロンが多いので、サロンに行くには娘の預け先も見つけなければいけない。個人的にハマる店がなかったので、最近は毎回ネイルサロンを探していましたが、それと同時にベビーシッターも探さなければいけません。

ただでさえ子育てで忙しいのに、毎月私はこんな作業を繰り返していました。爪のためにここまで自分の時間を使うのは無駄かもしれない。そう思い、私はジェルネイルをやめました。

今では爪に奪われていた時間やお金を、自分の教育のために使っています。具体的には、仕事に必要なスキルを身につけたり、フランス語の習得に費やしています。

ジェルネイルをやめたことには後悔はなく、むしろもっと早くやめれば良かったなと思いました。習慣化していたせいで、ジェルネイルにかかっていたコストを見抜くのに時間がかかりましたが、今ではやめて良かったとつくづく感じています。

ジェルネイルをやめるメリットその1

ジェルネイルをやめる最大のメリットは、自分の時間を手に入れられること。ネイルサロンを探す時間。出かける支度をして施術を受ける時間。それを合わせても間違いなく3時間はかかります。私の場合はシッター探しや、シッターに預ける時間もあるので+1時間で4時間。毎月4時間を爪にかけていれば、1年間で48時間。10年だと480時間も爪にかけることになるのです。

480時間もあれば、一つの技術を大成することも可能です。Youtubeの作り方だって48時間も授業を受ければ、それなりに作れるようになるはずです。そういうことを考えると、爪にそれだけの時間を使うのは考えものだということがわかると思います。

ジェルネイルをやめるメリットその2

ジェルネイルの場合、難点になるのが爪が伸びるということ。爪が伸びたらネイルは不恰好になりますし、一本でも取れてしまったらリペアを検討しなければいけません。ネイルをしていなければ気にならないことが、ジェルネイルを乗せていることで自分の意識が奪われていまう。

ジェルネイルが欠けてしまってもリペアに行かないで放っておくという手もあると思いますが、それでも爪を見るたびにその欠けた部分が気になっってしまうもの。ジェルネイルをしなければ無駄に爪に意識を向ける必要がないので、その分自分がより大切だと思うことに気を配ることができます。

ジェルネイルをやめたメリットその3

爪にジェルネイルがついていると、爪は呼吸ができません。そのために爪に違和感を覚えたり、すぐに外してスッキリしたいという思いに駆られることがあります。マニキュアだったら家ですぐに落とせるのでさほど不都合はありませんが、ジェルネイルの場合はそうはいきません。

実際に私もジェルネイルをやめてからというもの、爪が気持ち良いです。爪にかかっていたストレスから解放されて、いまではマニキュアさえつけるのが億劫になってしまいました。

日々の生活でも何かしらストレスがかかるものですが、爪にかかるストレスが無くなったことで、気持ち的に随分楽になりました。

ジェルネイルをやめるかどうか迷っているなら

オシャレが好きな人間として、爪に色がついていると気分が上がるのはよくわかります。オシャレは爪先からとはよく言ったもので、意識が爪先まで行き届いている人は素敵な印象を受けます。

でも果たして、気分の良さと奪われるコストを天秤にかけたときに、それが釣り合うかとうか考えてみてください。十分釣り合うと判断した人はジェルネイルを続けてもいいと思います。でもそれが無駄な時間を生んでいると思ったならば、ジェルネイルをつけるという習慣を見直してみてもいいかもしれません。

私がジェルネイルをやめられた背景には、海外のお友だちの存在がいました。アメリカ人やフランス人などのお友だちがいるのですが、彼女らはオシャレが好きでアクセサリーなどを日頃から身につけているけど、ネイルはしていませんでした。

パーティーなど特別な催しがあるときはマニキュアを塗るけど、それ以外の日はネイルはしない。それでも私の目には、彼女らの姿は素敵に見えていたので、ネイルをしていなくても人は魅力的に存在できると確信しました。

セルフジェルネイルという手段も

サロンに行くのが手間ならば、自分で家でネイルをやるのもいいかもしれません。自分でやればコストが抑えられるばかりでなく、技術も身に付きます。今ではプロ用でなくてもそれなりにレビュー評価の良いネイルキットも増えていますし、Youtubeを見れば、簡単にやり方を覚えることができます。

実際、私もいつでもジェルネイルを落とせるように、リムーバーだけはいつも家に常備していました。サロンに行くより安いし、落とすだけなら簡単に落とせるので、これは買っておいてよかったなと思いました。

今は他に時間を使いたいことがあるので考えていませんが、セルフのジェルネイルは個人的にありだと思っています。アマゾンなどでもジェルネイルのスターターキットが売っているので、自分で始めてみようかなと考えている人はぜひチェックしてみてください。

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