フィリピン人彼氏は優しさの塊だった。【日比恋愛ブログ】

フィリピン人彼氏は優しさの塊だった


フィリピン人の彼氏と付き合って一番驚いたことは、そのレディーファースト力。当たり前のようにいつも私を気遣ってくれるのです。最初のうちだけかな〜と思っていたのですが、結婚した今でも変わらずに優しく私をサポートしてくれています。

私の夫だけかな〜と思っていたのですが、どうやらフィリピンでは男の子は女の子を守るものという教育が徹底されているらしく世間的にもそれが当然という考え方のようです。

その辺りのことについて夫に色々話を聞いてみましたので、みなさんにシェアしていこうと思います。

フィリピン人の彼氏はとにかく優しい

私は自分でもちょっとワガママかなという自覚があるのですが、私のこうしたいという要望をいつも受け止めてくれます。なんでもいいよ、いいよと言ってくれるので、むしろ人間というより天使なんじゃないかと思っています。

私が困りそうだなと思ったら先回りして準備してくれたり、出かける時に私の支度がいくら長引こうと、文句も言わずにひたすら待っていてくれています。普通なら「まだ〜?早くしてよ〜?」と愚痴の一つでも言いたくなるところだと思いますが、彼は「Take your time〜♪」と私の自由を尊重してくれます。

その優しさは結婚後も発揮されていて、私は本当にこの人と結婚してよかったな〜と心の底から思う毎日です。日本では結婚したら妻が料理を作ったり家のことをやるイメージですが、夫は私にそれらを強制することはありません。お腹が空いたら、自分でも料理を作るし、洗濯や掃除なども率先して協力してくれます。

赤ちゃんが生まれてからは、赤ちゃんのオムツ替え、ミルク、夜泣きのフォローまで本当に抜かりなくやってくれます。むしろ大家族で育った夫は、子供の頃から妹たちのお世話をしてきたので、赤ちゃんのお世話も慣れたもの。私よりも上手に赤ちゃんをあやしてくれます。

フィリピンはレディーファーストの国

フィリピンでは男性は女性を守るものというレディーファーストの考え方を大切にしています。本人たちもその自覚があるので、強制されてそうしてるというよりも、女性に優しくするのは当然、当たり前という感覚のようです。

赤ちゃんが生まれたら外出するときはオムツやミルクなども持って出る必要があるので、どこに行くにも大荷物になります。日本ではママが赤ちゃんを抱えながら荷物も持っていて、パパは手ぶらでその隣を歩いているという光景をしばし目にします。

しかしそれはフィリピンではあり得ないと夫は言います。赤ちゃんも荷物もパパが持つか、荷物だけパパが持つパターンが当たり前だと。もしこの状況でパパだけ手ぶらて歩いていたら、周りの人が「荷物くらい持ってあげなよ」と言ってくるのだそうです。

女性に荷物を持たせるのは恥ずかしいこと。女性を大切にしない男性はかっこ悪いし、周りから笑われてしまうようです。フィリピンの男性たちはこういう環境の下で育つので、自然と優しさが育まれていくのかもしれません。

さいごに

夫が日本に来て初めて雪を見たときに、雪合戦のやり方を教えてあげたのですが、私に雪の球を当てることに抵抗があったようで、雪の球を作っては自分の体にぶつけていました。

優しさが全開過ぎて思わず笑ってしまいましたが、私はそんな彼が私の夫であることにとても感謝しています。

きっと彼が私の夫でなければ、私はこんなに生き生きと結婚生活を歩めていなかったかもしれません。だからこそ、これからも夫の存在に感謝しつつ、私もできるだけその優しさに応えられたらと思っています。

このブログでは日本人妻である私と、フィリピン人の夫の日々の記録を綴っています。Facebookにて更新情報をお知らせしているので、もしよかったらぜひフォローしてくださいね。Facebookページはこちらです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

フィリピン人彼氏は優しさの塊だった

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